SJCスタッフのブログ

日頃の出来事や学生の皆さんへの応援メッセージ

嬉しいことやラッキーな出来事に気づこう!

こんにちは!2です!

就活をしていてなかなか結果が出ないと
気持ちが沈んで、モチベーションを保てなくなる時があると思います。

私も就活生の時に、お祈りメールをもらって
なかなか立ち直れない時がありました。

自分がマイナスの気持ちを持ったまま
選考に挑んでも、もっとうまくいかないと感じ、
なんとか気持ちをプラスに変えようと思いました。

私が心がけたのは、「嬉しいことやラッキーな出来事に気づくこと」です。

どんな些細な事でも、自分が嬉しかったり、ラッキーだと思った出来事が
あれば『良いことがあった!次も良いことがある』と思うようにしました。

例えば、たまたま欲しかったものをもらえたり、
今まで咲いていなかった庭の花が試験の朝に咲いていたり…
ちょっとしたことでも「良いこと」に気づくよう、意識を変えました。

就職の選考には関係ないことでも、
『いいことがあったから次の選考もうまく行く!』と考え、
自分自身をプラス思考にしていったのです。

一種の暗示みたいなものですが、プラス思考を心がける事で、
自分らしく就職活動を進められるようになりました。

不思議なことにプラス思考になってからの方が
選考で良い結果が出るようになりました。 

辛くて苦しい時もあると思いますが
ぜひ気持ちの切り替えをして
次に進んでいただきたいと思います!

SJCは頑張る就活生を応援します^^*
悩んだときはぜひ合同会社説明会でお声がけくださいね。

カフェ

写真は地元のカフェで飲んだティーラテ。
脱力系くま・・・!
スポンサーサイト
  1. 2014/04/24(木) 17:20:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヨドバシカメラの人事部の方のブログがスゴイ

こんにちは。iです。
お久しぶりです。

この4月から社会人としてデビューされた方も
このブログを読んで下さっていたりするのでしょうか?

今、ヨドバシカメラの人事部の方のブログが
話題になっているようですので、ちょっと長いですが以下にご紹介します。


【新入社員が退職した。】

新入社員が退職した。
入社してわずか10日。

「この会社は自分に合わないと感じた」というのが退職理由。あまりにも漠然とした理由なので、具体的になにがどう合わないと感じたのか尋ねてみた。

すると。

「販売はアルバイトの延長のような仕事。ずっと続けていく気にならないし、自分に向かない」とのことだった。

当社では、2週間の新入社員研修期間中に売場での販売実習を数日行なう。講義とロールプレイングで学んだ接客応対技術を、実際に売場で体験するのが目的だ。

その実習の結果、新入社員のKさんは「自分に合わない」と思ったそうだ。辞めてどうするのか、Kさんに聞いてみた。

「公務員を目指します。」

まただ。採用や研修を担当していると、毎年必ずこういう若者と遭遇する。「安定していて、楽そうだから」という、かつての私と同じ発想。

いや、決めつけるのはよくない。公務員(地方上級とのことだった)を目指す、彼なりの確固たる理由があるのかもしれない。

「公務員になりたいのは、なぜ?」

「地域の人たちに貢献したいからです。」

「地域の人に貢献というと、具体的にはどういうことをしたいの?」

「・・・市役所の窓口で、住民の相談に乗ったりとか・・・」

「ヨドバシカメラの店でお客様の相談に乗るのはアルバイトの延長にすぎないと思うのに、市役所で住民の相談に乗るのはやりがいがあると思うんだね。それはどうして?」

「・・・いや、その・・・民間とは違う、というか・・・」

ああ、やっぱり。「安定」「楽そう」公務員志望シンドロームだ。
その発想が悪いとは言わない。

しかし、それだけでは信念を持って公務員を目指している人たちとの選考で勝ち残るのは難しい。また、仮に公務員になれたとしても、決して幸せにはなれない。

残念ながら、Kさんに当社での仕事を続ける気はないようだったので、慰留は諦めた。

しかし、わずか10日とはいえ同じ会社で勤めた仲間である。不幸にはなってほしくない。

Kさんには迷惑だったかもしれないが、私なりの「働いて幸せ」という状態を実現するための考え方を伝えることにした。

「Kさん。君はゲームが好きだったね。」

「え?あ、まぁ、好きですね。」

「対戦ゲームは好きかい?ガンダムエクストリームバーサスとかさ。」

「好きですよ。けっこうやってます。」

「そうか。アレはおもしろいよな。僕も好きでね。いい年してゲーマーなんて恥ずかしいけど。」

なんの話なのかといぶかしげなKさんだったが、私はかまわずゲームの話を続けた。対戦ゲームのおもしろさについてお互いにしばらく語り合ったあと、本題に入った。

「ところでKさん、ガンダムEXVSを初めてプレイする人が、対戦プレイで君に勝てるかな?」

「いやぁ、それはムリでしょう。僕、けっこう強いですよ。」

「そうか。じゃあ、初心者だとあっという間に君に負かされてしまうだろうね。」

「そうでしょうね。」

「じゃあ、質問。手も足も出せずにキミに負けた初心者くんが『ガンダムエクストリームバーサスなんてつまらない!クソゲーだ!』と言ったとしたら、Kさんはどう思う?」

「それはおかしいでしょ。ゲームがつまらないんじゃなくて、自分がヘタなだけじゃないですか。」

「そうだよな。楽しさを理解するには練習と経験が必要だよな。ちょっとやってみただけで『つまらない』とか『自分には向いていない』っていうのは、早すぎるよな。」

Kさんの表情が変わってきた。伝わっただろうか?

楽しく、幸せになるには努力や我慢も必要なのだということが。実感できただろうか?物事の本質を理解するには、長い時間が必要なのだということが。

気のせいかもしれないが、Kさんの雰囲気が変わった気がした。オドオドしたところが消え、目から意志が感じられるようになった。

「Kさん。社会人の時間は長い。22歳で入社して、定年は60歳。約40年もの年月だ。つまり社会人にとって入社後の10年は、大学で言えば1年生に相当する。たとえば大学の野球部に入部したとして、1年生のうちは球拾いやグラウンド整備、筋トレなど地味なことばかりだろう。楽しいどころか、むしろツラいだろうね。でも、彼らは野球部を辞めない。なぜだろう?」

「・・・野球が好きだから、ですか?」

「そうだろうね。野球が好きで、うまくなりたい!という情熱がある部員は、そのつらさの向こうに自分の成長があることをイメージする。だから乗り越えられる。逆に、なんとなく野球部に入った人はとても耐えられない。『野球つまんね。サッカー部に行こ。』と思ってしまう。」

「・・・」

「そうやってサッカー部に移った一年生を待っているのは、やっぱり筋トレや100メートルダッシュなどの地味な練習だ。サッカーに対する情熱がない人は『サッカーもつまんね』と思って転部する。
その後は似たり寄ったりだ。テニス部では素振りに嫌気がさし、バスケ部ではハードさに耐えかね、吹奏楽部では音を出すのに一苦労、マンガ研究会に入ってもいきなり絵が描けるようになるわけじゃないし、演劇部では発声練習ばかり・・・すべて同じだ。最初からいきなり上手にできたり、楽しいなんてことは滅多にない。本当の楽しさにたどり着くには、努力と情熱が必要だ。短期間で転職を繰り返す人は、これと同じ。楽しさにたどり着く前に職を変えてしまうから、幸せになれない。」

「・・・僕が、そうなると?」

「それはわからない。ただ、公務員を目指す理由がさっきの答えのレベルだとすると、幸せにたどり着く可能性は低いぞ。大切な人生だ。自分がどんな職につくべきかを、もっと真剣に考えたほうがいいと思うよ。」

「・・・わかりました。ありがとうございます。」

Kさんが、どんな気持ちで私の話を聞いたのかはわからない。「こいつウゼぇ。」と思っていたかもしれない。しかし、相談を終え退職届を提出して去っていく時の彼は、それまでと違って後ろ向きな逃避ではない、前を向いて一歩踏み出そうとする者の顔をしていた。

※ヨドバシカメラの人事部ブログより

下記URLになります。

http://matome.naver.jp/odai/2139811692301661001


社員に対して、心から向き合っていて、すばらしい人だな、と思いました。
就職活動も、「自分に合う会社」という視点だけでなく
「自分も合わせていく」という姿勢で臨めると
入社後、どんな部署でどんな仕事をしようとも、成長していけると思います。
  1. 2014/04/23(水) 13:17:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

研修受講の心得

1週間前になりますが、【新入社員オープン研修】を
今年も2日間にわたり開催させて頂きました。
ご参加頂いた皆さま、お疲れさまでした。

ご提出いただいたアンケートを拝見しましたところ、
“これから社会人として意識を高く持って頑張りたい”という感想をたくさん頂きました。

こうした研修を折々で受講することが今後もあると思います。
役立つノウハウを得るよりも、意識改革を促す研修が多くなるでしょう。
“こんなこと知ってるよ”とか“上司に行けと言われたので仕方なく…”といった
後ろ向きな気持ちでは、受講する何時間かをムダ使いすることになります。
また、オープン研修はほとんどが有料で行われますが、
おおむねは会社が費用を負担して社員を参加させています。

せっかく受講するのですから、良かった・役に立ったと思えるような意欲的な姿勢で、
初心を忘れず意識を高く持って研修を受けてほしいなぁと思います。
そうすれば、きっと何かを掴んで前進していけることでしょう。


新入社員の皆さん、会社ではまだまだ戸惑うことばかりと思いますが
失敗を恐れずに、元気よくいきましょう!!

  1. 2014/04/11(金) 19:02:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ものすご~くお金持ちだったら、仕事をするか…?

先日こんな質問を受けました。

「ものすご~くお金持ちだったら、仕事をするか…?」

仕事をしなかったらなにするの?
と聞いたら、お昼寝したり、遊んで暮らす…だそうです。

そんなこと考えたこともなかったけど、多分「仕事します」。
現実的には子供いるし働かなきゃならないけど、
もし独身で、扶養する家族がいなくても、「仕事します」。

そもそも「仕事」は大変で、辛くて、ほぼ9割思う通りには進まないし、
日々ストレスとプレッシャーを感じながら過ごしている。
だけど時々「よしっ!」って瞬間がある。
この小さなガッツポーズができた時、山をひとつ越えた感じがします。

これは多分働いてないと感じられないもの。
趣味や楽しいことだけをする中では得られない充実感な気がする。

その質問をした彼に「100万回生きたねこ」をお奨めしました。
佐野洋子さんが描いた絵本ですが、
奇しくも昨晩「スマスマ」でキョンキョンが中居君にお奨めしてました。

キョンキョンでわかる~?
「あまちゃん」のお母さん役やった人だよ。

素敵な内容なので読んでみてくださいな♪








  1. 2014/04/08(火) 18:54:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

こんばんは!
SJCのタカです!

4月ということで朝の通勤時、
新入社員らしい方を多く見かけます。
期待と不安が入り混じっての社会人生活のスタート
ではないかと思います。
学生から社会人への変化は、とても大きいものだと思います。
社会人になるからこそ得られるものも多いと思います。

今就職活動を頑張っている皆さんも一年後の自分を想像してください。
今は大変なことも多いと思いますが、きっと一年後には就職活動を
頑張ったからこそ感じるものがあると思います。

4月以降もSJCは合同ガイダンスを開催しますのでぜひご参加ください!!
みなさんを応援しています!!



  1. 2014/04/02(水) 19:16:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

学生の皆さんこんばんは!
SJCスタッフのマサです。

4月になりました。もう、陽気もすっかり春です。
今日から消費税が5%から8%に上がりました。
やはり3%の増税は大きい。
 
本日入社式が行われた企業も多くあると思います。
新4年生の学生さんは、来年の今頃希望企業の入社し実際に働いている姿を想像してみて下さい。

そろそろ、内定も出始めていると思います。
ここでもう一度考えてみてください。

入社してやりたいことを 具体的に語ることができますか。
その企業をしっかり理解してないと出来ません。
その企業や仕事内容に関心がなくてはなりませんし、業界や業界の環境も知らなくてはなりません。
入社してからのイメージをしっかり持てる企業を選んでください。
ですから企業研究というのが非常に大事です。
入社して数年でやめてしまう話もよく耳にします。
結局、そこでミスマッチが起こっているのです。
知名度だけで決めてしまったり、職種だけで決めてしまったり、、イメージだけで決めている学生さんも多くいます。

企業研究を十分やり、自分の志望動機を確固たるものにして下さいね。
  1. 2014/04/01(火) 20:18:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad