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ベルギー 奇想の系譜

こんにちは、新入社員のosです。

お盆期間は東京や名古屋のゴジラ展、掛川花鳥園へ行ってきました。
どこも人で溢れていました。さすがお盆期間。

旅行の中でも、
渋谷のBunkamuraミュージアムで
開催されている美術展、
「ベルギー 奇想の系譜」では、
興味深い作品をいくつも見ることができました。
この美術展では、ベルギー美術の魅力である
自由で独創性あふれる作品を展示していました。

作品の中には、想像や夢の世界などの
人間の内面を表現する作品がたくさんあり、
日本の妖怪のような空想の生物が
描かれている作品もありました。

とてもユーモアで、
小さなカンバスに隅々まで細かく
描かれていたので、じっくり見てしまいました。

特に、ベルギー 奇想の系譜の目玉である
「トゥヌグダルスの幻視」は
カンバスの幅が1mもない作品だったので
「こんなに小さい絵だったんだ!?」と驚きました。
本物を見ておくのは大事ですね…

また、今回は5月に行った
「バベルの塔展」と同じ作家の作品や
同じテーマの作品が複数展示されていたので、
「このブリューゲルという作家はこういう絵を描く人なんだ!」とか
「前回行った美術展の解説と同じようなことが
キャプションに書かれているから、
より今回の作品の魅力がわかった!」
など感じました。

最近、学生時代に美術館に行く習慣を
つけていてよかったなと思います。
昔よりも「この美術展に行きたい!」と
思うときが増えたように感じます。

既に秋冬で開催される企画展で
いくつか行こうと考えているものもあります。
次はどんな作品と出会えるか楽しみです。
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  1. 2017/08/22(火) 08:16:50|
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