SJCスタッフのブログ

就活生への就職応援や、人事担当者様への採用ヒントなど

オットー・ネーベル展

こんにちは、新入社員のosです。

先週の三連休に、
Bunkamuraザ・ミュージアムで
開催している、「オットー・ネーベル展」に
行ってきました。

私はいつも写実的に描いた作品の美術展に
行くことが多いので、今回の抽象絵画や
幾何学模様を描いた作品の美術展は
作品に共感できるのかな?と思っていました。
ですが、ネーベルの作品はどれも
興味を引くものばかりでした。

ネーベルは美術だけでなく、
建築や演劇も学び、版画家や詩人としても
活躍した人だそうです。

ネーベルの作品の他にも、
同じく抽象絵画を描くカンディンスキーや
クレー、シャガールの作品も
いくつか展示されていました。
ネーベルがバウハウスで彼らとと出会い、
影響を受けていたそうです。
なので、ネーベル作品を見ているとネーベルが
様々な画風を試していることがわかりました。

館内では解説の動画も流れていて、
ネーベルの画風や制作について解説されていたので、
より絵画をじっくりと見て、ネーベルのこだわりを
感じることができました。

また、素直に「綺麗な絵だな」と思える作品がたくさんありました。
色もキャンバスに何度も色んな角度から
筆で色をのせていて、髪の毛ほどの細さで線を描いていたり、
点描を描いたりと、あまりの細かさに驚きました。
ネーベルは建築も学んでいたので、
緻密なものを描くことに慣れていたからかもしれませんね。
絵具以外にも、鉛筆や金箔を使って描いたものもあり、
ネーベルが実験的に様々なものを
取り入れていたことがわかりました。

余談ですが、配色というと学生時代に勉強した色彩検定を
思い出すなあ…と思いながら絵画を見ていたら、
会場の出口に色彩検定の告知チラシが置いてありました(笑

今回は「あまり興味がない」と思っているものでも
実際に見てみると自分の知識が活かされたり、
新しい発見があったので、行動してみることは大事だと改めて感じました。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2017/10/16(月) 08:17:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://10sjcnavi.blog92.fc2.com/tb.php/1371-edfdf44b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad