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ドラレコ

こんにちは、KAZUです。

最近、静岡市のご夫婦が東名高速道路の追い越し車線で停車中、死亡事故した事件について報道されていました。
容疑者の男は、車を運転すると性格が変わって以前から危険行為を繰り返していたようですね。


その後のニュース番組で、ドライブレコーダーに残っている数多くの危険運転者の映像が流れるのを見ていると、毎日車を運転している自分も、いつ当事者になってもおかしくないなと恐怖心を覚えます。


車という狭い閉鎖空間では本音がでやすく、その運転時の姿は自分の隠された本当の姿だと言います。
また、外から顔が見えにくく匿名性があるため、気が大きくなりやすいそうです。


運転に注意を払っているときは、通常よりも血圧が上がり、ほんの些細なことでも過剰な反応をして怒りやすくなるようです。
そして「自分は運転がうまい」と思っている人ほど、他人の運転に対して不満を感じることが多いので、それがかっとする大きな原因だと言います。


人ごとのように書いていますが、自分にも思い当たる節が数多くあるようです(汗)
それでも最近は、年齢のせいもあると思いますが、一般道路、高速道路ともスピードを出し過ぎることはなくなりましたが...。


電車網が発展していない静岡県は自動車社会です。
郊外に立地する当社の社員は、ほとんどが車通勤ですし、営業マンは毎日本社を起点に県内くまなく営業車で回っています。


よく一般に言われる出会いがしらや人身等の交通事故の注意だけでなく、上記のような、知らないうちに当事者になりかねない危険行為があることも、これを機会に意識しておいてもらいたいものです。


そのためには、ふだんから時間に余裕を持って運転すること。
そして怒りやいらいら等のストレスがあれば、それを自覚して溜めないように工夫をすることも必要かと思います。


車は当社にとってなくてはならない大切な道具ですので、走る凶器にならないよう上手に使いこなしたいものです。









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  1. 2017/10/17(火) 17:17:13|
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